「広報が必要だけど、専任を置けない」企業へ
広報の重要性はわかっている。でも、専任の広報担当を採用する規模ではない。兼任で回そうにも、日常業務が忙しくて手が回らない。
そういった企業に、7th Logicが外部の広報パートナーとして伴走する形でのサポートを提供しています。
「代行」ではなく「伴走」
外部広報には大きく2つの形がある。
| 形態 | 内容 | 向いている企業 |
|---|---|---|
| 広報代行 | すべてを外部に任せる。社内の関与は最小限 | 広報にまったく時間を割けない企業 |
| 広報伴走 | 社内の担当者と一緒に動く。判断は社内、実行を支援 | 広報を社内に根付かせたい企業 |
7th Logicが提供するのは伴走型。発信の方針は一緒に決め、コンテンツの制作・発信の実務をサポートする。最終的に社内だけで回せるようになることがゴール。
対応できる業務
| 業務 | 内容 |
|---|---|
| 発信戦略の設計 | ターゲット整理、年間発信計画、チャネル設計 |
| コンテンツ制作 | 記事執筆、インタビュー取材、プレスリリース作成 |
| 写真・動画制作 | 広報素材の撮影、SNS用ショート動画の制作 |
| SNS運用支援 | 投稿計画、下書き作成、投稿代行 |
| メディア対応 | プレスリリース配信、メディアリスト作成、取材対応サポート |
| 社内広報 | 社内報の企画・制作、社内動画の制作 |
進め方
フェーズ1:現状整理(1カ月目)
- 事業と強みのヒアリング
- 発信すべきネタの棚卸し
- ターゲットとチャネルの整理
- 年間発信計画の策定
フェーズ2:発信開始(2〜3カ月目)
- 写真素材の一括撮影
- コーポレートサイトの情報拡充
- SNSアカウントの設計+運用開始
- 最初のコンテンツ発信
フェーズ3:継続運用(4カ月目〜)
- 月次の定例ミーティング(発信計画の確認、ネタの相談)
- コンテンツの定期制作・投稿
- 効果測定と改善
- 社内への広報ノウハウの移管
契約形態
| 形態 | 内容 | 費用感 |
|---|---|---|
| 月額契約 | 毎月一定の業務量を確保 | 15〜30万円/月 |
| スポット | 必要なときだけ依頼 | 案件ごとに見積り |
| プロジェクト型 | 期間を決めて集中的に支援(例:3カ月の立ち上げ) | 50〜100万円 |
外部パートナーだからこそできること
客観的な視点
社内にいると気づきにくい「外から見た自社の強み」を言語化できる。「当たり前」だと思っていることが、外から見ると大きな差別化ポイントであることは多い。
他社事例の知見
複数の企業の広報を支援してきた経験から、「他社ではこういう発信が効いた」という引き出しを提供できる。
リソースの柔軟な配分
忙しい月は最低限の運用だけ、余裕がある月は記事や動画を集中的に制作──、社内の状況に合わせて業務量を調整できるのが外部パートナーの利点。
こんなご相談に対応しています
- 「広報をやりたいが、何から始めればいいかわからない」
- 「社内に広報経験者がいない」
- 「プレスリリースを出したいが、書き方がわからない」
- 「SNSを始めたが、何を投稿すればいいかわからない」
- 「採用広報を強化したい」